ケガをしたら、すぐに形成外科に行くことがベターです。それは、よりキズが目立たなくなるよう縫合できるからです。こんなにキレイに目立たなくなるのだったらもっと早く相談すればよかった、といったことがよくあります。また、すでにキズ跡が残っている方でも、再度形成外科で目立たなくする手術もあります。

もしもの時のために、信頼できるドクター(認定医)を探しておかれると安心です。

  ヤケドをした場合は、何よりもすぐ流水に10分〜20分ほど冷やすことが大切です。ヤケドの跡の治療法は、その大きさ・深さなどによりさまざまですが、切除・植皮・薄く削り取るといった方法により目立たなくしていきます。

  腫瘍、いわゆる“できもの”には数多くの種類があります。できものは大きくなることが多いので、気がついたら早めに診療を受けてください。特に顔は紫外線をはじめとする物理的、化学的、機械的刺激を受けやすい部分なので、できものの多発地帯です。小さいうちは、手術部位も小さくてすみますが、大きく成長したものをとる場合はキズも大きくなってしまいます。小さくなったり焼失することを期待して放っておくと、かえって後悔することになりかねません。悪性の可能性の濃いもの、多発すると疑われるものについては組織検査をします。

  奇形は手足の指・顔・全身にみられ、手術、治療によって劇的に変化するものも少なくありません。骨に起因するものは、入院治療が必要な場合もあります。すべての症例に言えることですが、何かあったら自分で判断せず、医師にご相談してみてください。

  医学的見地からいえば、ホクロは全て取ったほうがよいといっても過言ではありません。特に足の裏や下着のゴムなどの刺激を絶えず受ける部分のホクロは、悪性(皮膚がん)へと移行するケースがあるため要注意です。治療法は、レーザー法や切除法など、取った跡がもっとも目立たない方法を選びますが、いずれもごく簡単な手術です。
施術料金 \5,000/1mm

がんけんかすいしょうの手術
  眼瞼下垂とは、眼瞼挙筋を上げてもまぶたが十分に上がらない状態のことです。まぶたが十分に上がらず、瞳孔に覆い被さっていたりまつ毛や垂れ下がった皮膚が瞳孔に覆い被さっていると視野が狭くなるので無意識に眉毛を引き上げて見やすくしようとするため、常におでこの皮が緊張ので頭痛、肩こりを引き起こす原因となっていることが多いようです。

実際の手術は、局部麻酔を行って重瞼ラインで皮膚切開し眼窩隔膜(がんかかくまく)の一部を瞼板、皮膚と縫合します。眼窩脂肪の多い方は、一部脂肪をぬく場合もあります。手術は両眼で約30分前後(片目で約15分)です。手術当日から3日間は、患部以外の洗顔が可能です。シャワーは(短時間で)翌日から浴びることができます。そしてシャンプーや患部も含めた洗顔は4日目から可能となります。患部の消毒は、手術当日より3〜5回/日、シャンプーや患部を含む洗顔が可能になったらその度に消毒してください。抜糸は7日後です。抜糸の翌日よりメイク可能です。

手術後の膨張(はれ)について・・・
手術翌日が最も腫れて内出血がでる場合もありますが、抜糸の頃には8〜9割ひきます。残りの1〜2割の腫れがひくには約4週間前後かかりますのでご了承ください。下垂症の改善により頭痛、肩こりが解消され快適な生活を送れるようになると思います。

施術のご案内はこちらをご覧ください。
 
信州大学式の眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)の 手術が受けらる北海道で唯一受けられるのは エンゼルクリニックです。

ワキガ
  ワキガは遺伝によるもので、多感な思春期の頃から現れてくるため、深刻に悩んでいるケースがよく見受けられます。最近、クイック法・吸引法と称する方法が行われいるようですが、効果が少ないためあまりおすすめできません。一生に一度の手術として、キッチリ治すためには、直視下剥離法がベストです。直視下剥離法とは、わきの下の見えないところを1〜2mm切開し、皮膚の裏側の汗や臭いのもとであるアポクリン線を実際に目で見ながら掻出する方法です。形成外科的に手術を行うため、キズ跡もほとんど分からない程度になります。

最新の治療で、多汗を止める「ボトックス」の注入も効果的です。
ボトックス注射  料金:\84,000

  刺青(タトゥー)や、アザの除去も行っておりますので、詳しくはエンゼルクリニックまでご相談ください。